生物の種類

 地球に生命が誕生して約40億年、地球上には沢山の生物が存在します、現在、動物の種類は100万種もあると言われていまが、内、鳥類が9000種、魚類は2万3000種、ほ乳類が5000種。両生類が2000種。は虫類が5000種となります。今あげた動物は、すべて脊椎動物で、これらを全部合わせると4万4000種になります。
 このほかにも、節足動物(昆虫含む)80万種、軟体動物11万種、原生動物3万種、腔腸動物1万種など、ものすごくたくさんの種類があるのです。
さらに、ウイルス、細菌、菌類まで含めた、地球上のすべての生物は、植物の30万種を含むと合計500万種以上になると考えられています。

特に昆虫は4億年も前から存在し、全生物の3/4を占めるほど種類が多く、日本だけでも10万種となるといわれています。その他、発見されていない未知の種類もまだまだ多数存在すると言われています。
 しかし急速に絶滅の一途をたどっているものもいます。そのスピードは13分に一種と推定され、これは恐竜の大絶滅より早く大きな規模です。しかも人間の活動が生物の減少を加速度的に進め、環境破壊により多くの種の生物を絶滅させ、その結果生態系も崩れ、人類の滅亡をもありえないとはいえません。
 特に日本は、南北に長い島であるため、国土の広さに比して固有種が多く(哺乳類で約45%)、 絶滅を危惧される種も多く、哺乳類で68種、鳥で132種が日本版レッドデータブックに記載されています。 また、外来種による生態系の変化も最近特に目立ってきております。

 UMA(未確認生物)も多数、目撃?されており、ネッシー、ビックフット、チュパカブラ、ツチノコ、最近はフライフィッシュ等、怪しい?テレビ番組でしか聞かないので、何処まで確かな情報か不明ですが...今後UMAについては別途記載していきたいと思います。


2000/07/06 Kazu


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